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白洲正子(1910-98)は、明治43年樺山伯爵家の次女として生まれ、14歳でアメリカに留学し、18際で帰国。その後、白洲次郎と出会い、結婚します。戦後、正子は文学、骨董の世界に入るとともに染色工芸店も営み、多くの織司や染色家と交流を重ね、優れた工芸家を育てました。
この度、齋田記念館で開催する展覧会では、正子の着物とお茶に注目し、正子の愛した着物や器をその言葉とともにお愉しみいただきます。
流儀茶道からは距離をおき、器であれば生活用具の自然な趣を、着物であれば普段着の紬を特に愛した正子は、よそ行きの美ばかりなく、日常の美を大切にしたともいえましょう。また、正子の愛した器には、その趣に合った素朴な丹波布の仕服が添えられ、着物と相通ずる正子の趣味が窺えます。
| 日程 | 2026年9月1日(火)~2026年12月18日(金) 開館時間 10:00~16:30(入館は16:00まで) *休館日:10/16,土曜日(但し、第4土曜は開館)、日曜日、祝日 |
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| 場所 | 齋田記念館(東京都世田谷区代田3-23-35) |
| 駐車場 | なし *近隣のコインパーキングをご利用ください。 |
| 料金 | 一般:700円 / 障碍者、75歳以上、高・大学生、会期中の再来館:500円 中学生以下:無料 |
| お問合せ | 齋田記念館 TEL:03-3414-1006 |
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