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世界緑茶会議 2019 ~世界の緑茶市場拡大への展望~

開催趣旨

世界お茶まつり2019秋の祭典において「世界緑茶会議2019」を開催する。
近年、世界各国で緑茶の消費が拡大している。茶生産国においては緑茶の生産が増加し、世界での緑茶流通が活発化してきている。緑茶市場の拡大に呼応し、日本においても海外市場に向けた緑茶輸出の取組みが進められ、今後も更なる輸出拡大が期待されている。
「世界緑茶会議2019」では、海外で活躍する茶業界代表者や流通関係者などを招き、緑茶流通の最新情勢を報告するとともに、世界の緑茶市場拡大に関する今後の展望について議論を交わす。

 

 

 

日時・場所 

2019年11月8日(金)午前10時00分から午後5時00分

静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ11Fホール風(静岡市駿河区東静岡二丁目3番1号)

 


内容

 
(1)講演

◆世界の緑茶流通の現状と将来展望
マニュージャ・ペイリス / イギリス・国際茶委員会(ITC)最高経営責任者
Manuja Peiris Chief Executive, International Tea Committee

世界の茶協会や団体等を会員とする国際茶業委員会(ITC)を統括し、世界の茶流通に関する統計情報を取りまとめる。世界的な緑茶流通の現状と将来展望について講演する。


◆総合的茶研究による世界への緑茶普及
キャサリン・バーネット / 米国カリフォルニア大学デービス校准教授・グローバルティーイニシアティブ創設ディレクター
Katharine P. Burnett Associate Professor, University of California, Davis

UCデービスに茶の専門集団”The Global Tea Initiative”を立ち上げ、お茶の科学と文化に関する総合的研究を統括する。世界への緑茶普及に関する茶研究の役割について発表する。


◆カナダの緑茶マーケットと消費拡大へのアプローチ
ルイーズ・ロベルジュ / カナダ茶・ハーブ協会 前会長
Louise Roberge Previous President, Tea and Herbal Association of Canada

2018年まで18年間に渡りカナダ茶協会の会長を務め、国際的な茶の人材育成活動に貢献した。カナダの茶マーケットと緑茶普及のための消費者へ向けたアプローチについて報告する。

 

ほか

 
(2)パネルディスカッション

◆世界の緑茶市場拡大への展望
議長: 武田善行 / 日本茶業学会会長 元農林水産省野菜茶業研究所茶業研究官

 

 

言語

英語(同時通訳あり)

 

 

参加費

世界緑茶協会賛助会員無料(非会員は資料代のみ1,000円)

 

 

参加申込

メールで申込み(宛先:tea(at)o-cha.net)件名を「世界緑茶会議」 本文に氏名・所属・居住地(都道府県名及び市町村)を記載

 

 

主催

第7回世界お茶まつり実行委員会・公益財団法人世界緑茶協会

 

 

申込み・問合せ先

公益財団法人世界緑茶協会

〒422-8067 静岡市駿河区南町14-1 水の森ビル3FしずおかO-CHAプラザ
TEL 054-654-3700 E-mail: tea(at)o-cha.net (at)に@を入れて下さい。