煎茶 玉露 薄茶を点てる ほうじ茶 芽茶、粉茶 冷煎茶
ストレートティー ミルクティー セイロン風ミルクティー アイスティー ティーバック
工夫茶器 聞香杯の使い方 茶壷 蓋椀
茶葉が細かいので、茶漉しを使って注ぐ 茶葉の細かい芽茶や粉茶は、茶葉が茶碗に入らないように茶漉しを使うと便利です。茶葉の量は1人分2g、お湯の量は130mlが目安です。浸出時間は粉茶は30秒くらいで、芽茶は茶葉が開くのに多少時間がかかりますので、40秒を目安にしてください。
お湯を急須と茶碗に注ぎ、あたためておきます。
急須のお湯を捨て、茶葉を人数分入れ、沸騰したお湯を注ぎ30秒ほど待ちます。
茶碗のお湯を捨て、茶漉しを使って注ぎます。 粉茶の場合は、茶漉しに茶葉を入れ、直接茶碗に注いでも構いません。
参考文献一覧
財団法人 世界緑茶協会 〒422-8067 静岡県静岡市駿河区南町14番1号 水の森ビル3F しずおかO-CHAプラザ内 Tel 054-654-3700、Fax 054-202-1460、E-Mail info@o-cha.net