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おしえてTea Cha!

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紅茶のブレンド(自分のブランドをつくる)


 紅茶の茶葉のほとんどは既にブレンドしてあります。同じ茶畑の違う日にできた紅茶のブレンドがあります。同じ地域のブレンドがあります。まったく違う地域の紅茶と異なる時期の紅茶のブレンドもあります。多くのパターンは最後の分類に入ります。

  茶のブレンドは一種類より2種類、2種類より3種類と種類を増やすと飲みやすい茶ができます。勿論それぞれの茶のバランスは大切になります。自分でブレンドを試みる時はバランスを整えるために紅茶の味の特徴を知ると良いと思います。

<家庭で自分のブレンドを作る簡単な方法>

1.地域名で販売されている紅茶を数種類(3種類以上)用 意します。

2.テイスターカップ(鑑定士が使用するカップ)紅茶 の数だけ用意します。無い場合は同じカップを紅茶の数分用意します。

3.同じg数(通常3g or5g)をカップに入れ同量の熱湯を注ぎます。

4.蓋をして全て同じ時間だけ蒸らします。

5.4を同じ種類のカップにそれぞれ漉しいれます。ここまでは使いたい紅茶を同じ条件で作る方法です。

6.それぞれの紅茶の特徴をチェックします。

7.スプーンなどで同量ずつ新しいカップにいれます。

8.できた紅茶の味見をして足らない部分を把握します。

9.足らない部分は、先に作って味見した紅茶の中から選んで加えていきます。

10.できたらそれぞれの紅茶を使った割合で茶葉をブレンドします。

11.出来上がったブレンドをいれて試します。

12.調整は7番に戻って再挑戦です。

 缶入り茶やペットボトルでも色々ブレンド(ミックス)した茶が次から次へと製品化されています。紅茶同士でなくても煎茶、烏龍茶、プーアール茶も使えます。必ずしも茶だけではなく漢方、ハーブ、花茶、スパイスなどを加える場合もあります。

(金丸 瑠美)

ティスティングカップを使用してのテイスティング

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