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徳永睦子のお茶で楽しいクッキング
茶葉の品質を知って料理にコーディネート-生茶葉を使った料理に接した子供たちの「茶葉もたべられるんだ!」という驚きが、お茶への興味に変わり、かつてのようにお茶がある心豊かな食卓を囲む日々が戻ってほしい、という願いをこめた料理です

鯛の新茶めし 生の魚を炊きこんだご飯は、生臭さが気になるという方もあるでしょう。そんな方のために、是非食べていただきたい炊きこみご飯です。
チャットコラム
 魚は、うろこをとり、背開きにして内臓を取り去ります。お茶は沸騰したての熱いものを魚にかけます。

材料(4人分)
  黒鯛・イサキ・川魚など……1尾   かけ汁
 (塩小さじ1/2、酒大さじ1)    スープ………………… 1/2カップ
   中国茶…………………… 適量    しょうゆ…………………大さじ2・1/2
    赤ピーマン・白ねぎ・香菜…少々     砂糖……………………少々

1
 魚は蒸し器に入る大きさを選び、うろこをきれいに取り、背開きにして内蔵を除き、きれいに洗う。塩、酒で下味をつける。
2 中国茶をかける
 (1)に熱い中国茶をかけ、生臭みを取りのぞく。
3 茶葉と一緒に蒸す
 皿にのせた(2)の魚に中国茶葉を散らし、蒸気の上がった蒸し器に入れ、一気に強火で蒸す。時間は大きさによる。
 蒸し上がったら、彩りに赤ピーマン、白ねぎのせん切り、香菜を盛り合わせる。熱いかけ汁を添えて、身をほぐしながらいただく。


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