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「イギリスといえば紅茶」という伝統を守りながら、新しいお茶のスタイルを提案しようとWhittardが始めたのが、"t-zone"というお店。一体どんなところなの?早速行ってみました。
私が訪ねたのはピカデリー・サーカスにほど近いcarnaby St.(カーナビー通り)にあるお店。入ってすぐ1階のフロアは街中にあるWhittardとほとんど変わりませんが、階段を昇ると、そこには壁一面を埋めるくらい茶葉の缶がずらり。でも、フロアの中央でひときわ目につくのは、カラフルな液体の入った瓶や
銀色のカクテルミキサーが乗る白いテーブルです。ここではself blending、つまり好きな茶葉と好みのフレイバーを自分であわせて、カスタムメイドのお茶を作ることができるのです。
お値段の方は125gで5ポンドと、平均的な茶葉よりはちょっと高め。でも「ローズの香りが大好き」と、乾燥したバラの花びらをたくさん入れていく人や、子供達が遊び半分でお茶を作ったりと、評判は上々だそうです。
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