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ニューヨークお茶事情というタイトルがついているこの連載ですが、やっぱり紅茶の本場ロンドン。もう少しおつきあいいただいて、ロンドンお茶事情をレポートしたいと思います。
お店の中はパステルカラーやロイヤルブルーでパッケージされた製品がズラリ。曇りがちのロンドンで、この明るい色調は道行く人を惹きつけるのか、ふらりと立ち寄るお客さんが後を絶ちません。
ちょっと驚いたのが、緑茶に香りをつけたフレイバーグリーンティー。'グリーンマンゴー'や'グリーンピーチ'など、果物の甘い香りと緑茶のすがすがしい香りのミックスは、緑茶の渋みが苦手な人にはいいかも。「へぇぇ〜」と感心していた私に、お店の人が「ここへ行ってごらん」。それは 't-zone'という、Whittardが始めたお茶の新しい魅力を紹介するお店。なんとそこには100種類を超える茶葉がおいてあるとか。次回は、そのお店についてのレポートです。 |
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