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◆静岡産業大学シンポジウム
「米国における茶を楽しむ文化と輸出の可能性」
参加者募集
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2010年日本からの緑茶の総輸出量は2232トン、そのうち5割強が米国への輸出です。日本茶の評判が高まっている米国に輸出するにあたり、確かな品質と茶を楽しむ文化という二つの面をさらに追及していく必要があります。
このシンポジウムでは、米国における緑茶の位置づけ、将来の姿を、お茶を楽しむ文化と緑茶に求める価値の両面から考えます。
【日時】2012年2月14日(火) 13:30〜17:00
【場所】静岡産業大学 藤枝キャンパス
(藤枝市駿河台4−1−1)
【内容】 案内パンフレット
●基調講演 「米国における茶の消費動向とお茶を楽しむ文化・現状と将来」
パール・デクスター (「TEA A MAGAZINE」 編集長 ・発行人)
●パネルディスカッション 「米国における緑茶の位置づけ、将来の姿」
《パネリスト》 谷本宏太郎 (日本茶輸出組合副理事長)
吉野亜湖 (日本茶道塾)
白井 満 (静岡県茶業農産課課長)
《コーディネーター》 堀川知廣 (静岡産業大学O−CHA学術センター長)
●展示 米国で販売されている日本茶製品
販売店等の写真パネル
【受講料】 500円
【定 員】 110名(先着)
【申込方法】 参加申込書 参照
申込締切:2月6日(月)
【問合先】
静岡産業大学情報学部 O-CHA学研究センター
TEL:054-646-5448 FAX:054-646-5461
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