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フランスでの日本茶PR及び販売促進について(報告)
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1.要旨
財団法人世界緑茶協会は、農林水産省の輸出直接補助事業「農林水産物等輸出支援事業」を利用し、日本茶の輸出が今後増加する可能性の高いフランスで、世界緑茶協会賛助会員と一緒に消費拡大のため日本茶のPRや販売促進を行った。
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| 2.概要 |
期間
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平成20年2月23日(土)〜2月26日(火) |
| 取組内容 |
(1)「東海調理専門学校フランス校」での茶会
(2)パリ和菓子店「源吉兆庵パリ店」
(3)パリ農業見本市への出展 |
| 詳細 |
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(1)「東海調理専門学校フランス校」での茶会
〜料理学校で生徒の創作フランス菓子と合わせて日本茶会〜 |
| 時期 |
2月24日(日) 午後2時〜4時 |
| 場所 |
東海調理専門学校フランス校の城 |
| 参加者 |
予想を上回り合計約100名が参加
フランス人:ビィニー市長他 地元住民 55人
日本人:静岡県人会 25人
東海調理師学校 15人 他 |
| 内容 |
5種類の静岡県産のお茶と静岡産粉末茶で創作した12種類の菓子を楽しんだ。
| (茶) |
静岡市産の普通蒸煎茶、コンテスト入賞茶、掛川市産の深蒸煎茶、
岡部町産抹茶、岡部町産玉露、茎ほうじ茶 |
| (菓子) |
クッキー、ケーキ、ゼリー |
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| (参加者の感想) |
・品質の高い玉露はすばらしい。
・日本茶はおいしい。品質の良い日本茶を購入したい。
・日本茶が買える店を教えてほしい。
・抹茶セレモニーの細やかな動作はすばらしい。
・フランス人には日本茶が合っているように思われる。
・日本茶がこんなに健康良いとは驚きだ。
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(2)パリ和菓子店「源吉兆庵パリ店」
「和菓子と日本茶を併せた日本茶のPRと販売推進」 |
| 時期 |
2月26日(火) |
| 場所 |
源吉兆庵パリマドレーヌ店 |
| 対象 |
地元フランス人、地元お茶屋、日本駐在員 |
| 参加者 |
予想を上回り合計65名が参加
フランス人:35人 フィガロパリ支店長 他
日本人:30人 静岡県人会、全日本空フランス支店長 他 |
| 内容 |
5種類の静岡県産のお茶と吉兆庵の和菓子を楽しんだ。
| (茶) |
岡部町産玉露 |
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お湯だし
水だし |
世界緑茶コンテスト2007最高金賞受賞茶
モンドセレクション2007最高金賞 |
| (菓子) |
ねり菓子、抹茶羊羹 |
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| (参加者の感想) |
・水出し玉露はすばらしい。初めての体験だ。
・日本茶インストラクターのプロが淹れた世界緑茶コンテスト最高金賞、モンドセレクション最高金賞のお茶はすばらしい。
・茎ほうじ茶はフランスにないお茶。香りが高く魅力的だ。
・品質の良い日本茶を購入したい。お茶がこんなに健康良いとは驚きだ。 |
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| (3)パリ農業見本市への出展 「SIA2008日本パビリオン(ジェトロパリ)」 |
| 時期 |
2月23日(土)〜3月2日(日)の間 |
| 場所 |
Porte de Versailles |
| 出展業者 |
小柳津清一商店(静岡市)、前島東平氏(岡部町玉露生産家)、
星野製茶(福岡市) |
| 内容 |
日本パビリオンの世界緑茶協会ブースで日本茶のPR、販売促進。約200袋販売。
煎茶、玄米茶、加工用粉末茶、抹茶を販売したところ人気のあるのは煎茶と抹茶であった。 |
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| 3.総括 |
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| フランスの富裕層に日本の最高級の玉露や上級煎茶が人気であったことから、そのポテンシャルの高さに今後が期待できる。 |
■世界緑茶協会
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財団法人 世界緑茶協会
〒422-8067 静岡県静岡市駿河区南町14番1号 水の森ビル3F しずおかO-CHAプラザ内
Tel 054-654-3700、Fax 054-202-1460、E-Mail info@o-cha.net
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