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■世界緑茶協会ニュース■
消費者にアピールできるお茶募集
第3回
O-CHAフロンティアコンテスト茶の素晴らしさ、幅広さ、機能性を活かして、新しいコンセプトを持ち、遊び心と企ての心で明日の銘茶を創ってみませんか
- 出品茶のコンセプト
- ☆ これまでお茶を飲むことの少なかった時間(T)、場所(P)、場面(O)に消費を拡大できる可能性を持ったお茶(商品)
☆ 出品するお茶を飲むTPOのコンセプトが明解
☆ 遊び心が感じられ、創造性豊かでネーミングが魅力的な茶の商品
☆ 出品茶は販売可能な商品であること
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| 第1回入賞茶(平成13年) |
| 金賞 |
「熟成本山茶」
新茶を熟成させることで、奥深い味わいと豊かな香りを持たした本来の緑茶 |
| 銀賞 |
「藤かおり」
特徴ある「藤かおり」という品種を、釜炒り製法により香り豊かに仕上げた茶 |
| 銀賞 |
「時を越えて 平成の団茶」 ユニークな形の団茶で、香りや味も緑茶風味のさわやかな茶 |
| 銀賞 |
「炒菁(チャオチン)」
日本に昔からある花や果物の香りをもつ品種を自ら改良し作られた中国風の茶 |
| 第2回入賞者(平成14年) |
| 金賞 |
「丘の虹」
爽やかな清香とほのかな蘭花の香りがほどした新しいタイプの茶 |
| 銀賞 |
「花かほる緑茶」
萎凋させることにより、まろやかな香りと味にこだわった茶 |
| 銀賞 |
「釜炒り製 秋のさえみどり」
秋冬番茶を釜炒りし、爽やかで香(こう)ば しい香りを持った茶 |
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主催:世界緑茶協会
社団法人 日本茶業中央会、日本茶インストラクター協会
後援(予定):静岡県経済農業協同組合連合会、朝日新聞静岡支局、共同通信社
産経新聞静岡支局、静岡新聞社、時事通信社、ジャパンタイムズ
中日新聞社、中部経済新聞社、日本経済新聞社、日本食糧新聞
日本茶業新聞、日本農業新聞、毎日新聞静岡支局、読売新聞
◆第3回O-CHAフロンティアコンテスト開催要領◆
【応募資格】制限なし(茶の生産、流通、お茶に興味のある方、どなたでも応募できます)
【応募料金】1000円/1点
【出品茶の区分と茶量】
出品茶の区分 |
出 品 量 目 |
| リーフ類
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半商品*1 |
500g
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| 最終商品*2 |
| ドリンク類 |
50人分 |
| ティーバック類 |
50人分 |
| その他(固形茶、顆粒茶等) |
半商品*1 |
50人分相当量 |
| 最終商品*2 |
*1 半商品とは、荒茶・仕上げ茶などのように、問屋・小売店などへの販売を目的に取引されるものを示す。
*2 最終商品とは、消費者などへの販売を目的に店頭に並べられる商品を示す。
【各 賞】金賞1点、銀賞2点、銅賞7点 計10本程度
- 【出品茶の条件】
- (1)出品茶は、リーフ、固形茶、顆粒茶、ドリンク、ティーバッグなど形態を問わない。
(2)出品茶は、商品として製造、販売できるものであること(購入希望者に応えることが出来ること)。
(3)出品茶の原料は、チャ(Camellia sinensis)を主原料としたものであること。
(4)出品茶を特徴づける上で、化学分析値などの必要な茶については分析結果を添付する。分析経費は応募者が負担すること。
(5)出品茶の製造などに要する経費は応募者が負担すること。
(6)出品茶に関する来場者などからの問い合わせの返答は応募者が行うこと。
(7)出品茶に係る特許、実用新案、商標登録などは、応募者の責任で処理すること。
- 【出品茶申し込み】
- (1)出品茶の応募は、別記様式1「第3回O−CHAフロンティアコンテスト出品茶申請書」により世界緑茶協会事務局(静岡県農業水産部農業総室お茶室)あてに平成15年4月21日から10月31日までの間に行う。
(申し込み先)世界緑茶協会事務局(静岡県農業水産部お茶室内)
〒420−8601 静岡県静岡市追手町9−6 県庁東館10階
電話:054−221−2673
FAX:054−221−2299
e-mail:ryokucha@pref.shizuoka.lg.jp
(2)出品茶申請書は、出品茶1点につき必ず1枚作成し、応募する。
出品茶申請書
※注意: 出品茶申請書をご覧になるには、アクロバットリーダー4.0以上が必要です。
アクロバットリーダーをお持ちでない方は、こちらからダウンロードしてください。→Adobe
Acrobat Reader
- 【応募料金の納付】・【出品茶の送付先及び期限】
- 出品者に対し別途指示する。
- 【スケジュール】
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| 平成15年 |
4月21日〜 10月31.日 |
出品茶申請書受付 |
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10月27日〜11月10日 |
出品茶受付 |
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11月15日〜16日 |
一次審査 |
| 平成16年 |
1月 |
二次審査 |
| 平成16年 |
3月 |
表彰式 |
※世界緑茶協会シンポジウム会場内で出品茶の展示を行うとともに、各賞を受賞した茶の試飲、販売を行う。
- 【審査員(予定)】
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| 委員長 |
大森正司 |
大妻女子大学教授・NPO法人
日本茶インストラクター協会副理事長 |
| 委員 |
岩崎 功 |
静岡県茶商工業協同組合理事長 |
| 委員 |
宇田川潔 |
静岡産業大学教授 |
| 委員 |
岸本浩志 |
静岡県茶業試験場場長 |
| 委員 |
谷本陽蔵 |
(株)つぼ市製茶本舗社長・社団法人日本茶業中央会副理事長
全国茶商工業協同組合連合会副理事長
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| 委員 |
徳永睦子 |
(有)フーディアム・トクナガ、フード・プロデューサー |
| 委員 |
長谷川吉朗 |
NPO法人日本茶インストラクター協会静岡支部長 |
| 委員 |
藤原憲一 |
(株)静岡茶市場取引第3部部長兼審査総括 |
| 委員 |
増澤武雄 |
静岡県経済農業協同組合連合会技術コンサルタント |
- 【出品茶の審査方法】
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- 出品茶の審査は、一次審査と二次審査を行う。
- 一次審査は、消費者による審査とし、展示された出品茶に対して、「名称及びコンセプトの優れたもの」、「購入したいもの」に一名につき各々3件以内を選択し、無記名の投票を行う。
- 二次審査は、世界緑茶協会長が委嘱する茶の専門家、消費者代表など10名程度で構成される審査員により、出品茶の名称、コンセプト、パッケージ(荒茶・仕上げ茶は除く)、コストパフォーマンス、茶の品質について審査する。また、出品茶に含まれる成分を開発製造のねらいとしている場合には化学成分分析値を参考とする。
- 茶の品質審査は官能検査により行う。各項目の配点は下記により行う。
【リーフ類(荒茶・仕上げ茶)、その他(荒茶・仕上げ茶)】
名称:20点 コンセプト:30点 コストパフォーマンス:20点
品質(香気・味):30点
【リーフ類(荒茶・仕上げ茶を除く)、ドリンク類、ティーバック類、その他(荒茶仕上げ茶を除く)】
名称:20点 コンセプト:30点 パッケージ:10点
コストパフォーマンス:20点 品質(香気・味):20点
- 審査結果の優劣は、一次審査の結果を加味し、審査得点の合計により決定する。
- 審査得点の合計が同点の場合には、コンセプト、名称、コストパフォーマンスの優劣の順に得点が多いものを上位とする。
- 審査関係者は、審査成績が公表されるまで、その内容、その他審査に関する事項については部外に公表してはならない。
- 応募者は、審査の結果に対して異議を申し立てることが出来ない。
- この要領に定めるものの外、審査に必要な事項は審査長が審査員に諮って決定する。
- 【出品茶の展示】
- 出品茶は、平成16年3月に静岡市内で開催する世界緑茶協会シンポジウム会場内で展示、試飲、紹介を行う。
世界お茶まつり2004開催!!

◇テーマ 「O−CHAは世界語」
◇時期 平成16年11月上旬開催予定
◇場所 グランシップ(静岡市)及びツインメッセ静岡を予定 |
■世界緑茶協会
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