緑茶通信26号は特集として「茶の湯文化考」をテーマに、4人の方に様々な角度から茶の湯について考察していただきました。野村美術館学芸部長の谷晃氏には茶の湯とは何かをできるだけわかりやすく説明していただきながら、これから我々は茶の湯とどう向き合うべきかについて執筆していただきました。
連載の「全国の茶産地から」は、茨城県の『さしま茶』について、また「茶関連施設紹介」では大阪の万博記念公園内にある千里庵を取り上げました。
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「茶の湯の現在とその行方」野村美術館 学芸部長 谷晃
【連載】
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RYOKUCHA 創刊号
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○「玉露・抹茶(てん茶)・釜炒り茶・日本の番茶」 を専門家が解説
○「海外緑茶事情」
○「お茶の化学と健康2」
○「抹茶の世界」を専門家が解説
○「番茶の魅力」を専門家が解説
○「多様な品種」を専門家が解説
○「美味しくお茶を飲むための科学」
○茶葉の品質を知って料理にコーディネート 緑茶を使った料理紹介
○機能性食品とは
【食育シリーズ2 】「ティータイムを茶葉のスウィーツで」
○生産
【食育シリーズ2 】「お話の世界でお茶料理」
○世界の緑茶生産、消費の状況
【文化創造最前線】フォーレなかかわね茶茗舘
○和菓子の歴史
○仕上加工の技術とその変遷
○急須の文化と歴史
○茶芽の形態形成
○最近の緑茶の効能
○茶碗の源流を考える―青磁茶碗から宗易形茶碗へ―
○ 茶の官能審査と科学分析
○セッション1 「世界の緑茶の消費と生産」
○セッション2 「緑茶の世界的な消費拡大に向けて」 会議参加団体 インドネシア、中国、韓国、台湾、ベトナム、ドイツ、 ロシア、 アメリカ、日本
○「緑茶と長寿」 京都府立医科学大学院 吉川敏一/ 同志社大学大学院 市川寛
○「絵の中の<茶> −つくる、売る、喫す、そして交わる人々の情景」 北海道大学大学院 鈴木幸人
○「マーケティングから見る緑茶の商品開発」 静岡県立大学 岩崎邦彦
各号1部 700円
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